So-net無料ブログ作成
検索選択

【チャイム】山手線ラッシュ時の座席収納が終了(産経新聞)

 ◇…“痛勤”電車と揶揄(やゆ)される東京の激しいラッシュ時の混雑を緩和するため、平成3年12月に導入されたJR山手線の「座席収納」車両が19日午前で終了した。22日朝からは、ラッシュ時も全席で座席が使用できる。

 ◇…座席収納車両は通常より乗降扉が2カ所多い6ドア式で、平日始発から午前10時まで座席を収納し、乗客全員が立って乗る仕組み。導入時には1編成に1両だったが、14年4月から1編成中、2両に増やしていた。

 ◇…近年、時差出勤の普及で混雑が緩和。2年度、外回りの上野−御徒町間で274%だった混雑率は20年度には204%に低下している。ただ、“ゆったり感”の裏には、失業率の高さも影を落としているのかも…。

<ひき逃げ容疑>23歳男を逮捕 岐阜・羽島で82歳死亡(毎日新聞)
「撮り鉄」本格捜査へ JR関西線侵入問題立件視野 大阪府警、来週にも実況見分(産経新聞)
<訃報>谷利修己さん61歳=JFEシステムズ専務(毎日新聞)
<金嬉老事件>現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)
輸入新型ワクチンの特例承認のパブコメ結果を公表―厚労省(医療介護CBニュース)

自民党岩手県連、参院選の公募を断念 書類選考で「該当者なし」(産経新聞)

 自民党岩手県連(鈴木俊一会長)は24日、盛岡市内で参院選岩手選挙区(改選1)の候補者公募の第1次選考を行ったが、書類選考で「該当者なし」と判断。公募による候補者選定は失敗に終わった。

 昨年の衆院選敗退で、自民党の国会議員が“ゼロ”となった岩手県。民主党の小沢一郎幹事長の地元で県関係の民主党議員は9人という状況のなか、有力候補の発掘は容易でないようだ。

 自民党県連によると、公募は今月8日に発表。「落選しても5年間は県連職員などとして雇用する」という破格の条件をつけた。

 10〜22日の募集期間に十数人の希望者があったが、「岩手にゆかりがあり、県内の支部の推薦が必要」という応募条件を設けたことから、条件を満たした選考対象者は数人にとどまった。

 24日の1次選考では、当初予定していた面接を行わず、書類段階で公募選考を打ち切った。

 鈴木会長は同日の記者会見で、「いい人もいたが、政治情勢や岩手の選挙区事情を考えて判断した」と説明。水面下で接触した人たちも含め、“民主王国・岩手”で、戦える候補者を選ぶ難しさを強調した。

 自民党は3月20日に盛岡市で行う岩手県連大会までに候補者を決める考えで、これまで接触した人や、現職県議など「あらゆる可能性を求める」(千葉伝幹事長)としている。岩手で自民が不戦敗という事態だけは「絶対許されない」(県連幹部)だけに、今後は党本部も積極的にかかわっていく方針だという。

【関連記事】
自民・岩手県連新会長に鈴木氏
小沢氏が波紋呼ぶ発言「考えるところある」
岩手でも審査申立書 小沢氏不起訴で検審に
外国人参政権 政府・与党反対派の「声なき声」
入札直前に胆沢ダム談合情報 国交相が明かす

「目があった」中2が高校生を暴行、1カ月の重傷負わす(産経新聞)
中央線高円寺駅で人身事故、運転見合わせ(読売新聞)
3人死亡の火事で無罪=放火で起訴の男性−大阪地裁(時事通信)
<インサイダー取引容疑>ヤマノHD会長らに課徴金(毎日新聞)
<児童福祉法>親権制限導入見据え、改正作業着手へ(毎日新聞)

五輪スノーボード 「応援に感謝」…国母が帰国(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪のスノーボード男女ハーフパイプ(HP)陣が21日、帰国した。男子で8位入賞の国母和宏選手(21)=東海大=は日本選手団の公式服装を着崩すことなく、成田空港に降り立って取材に応じ、「いろいろあったが最後まで応援してくれた人に感謝している。自分のスタイルは変えずにいきたい」と語った。

 国母選手はバンクーバー入りの際、シャツのすそを出すなどした服装の乱れが問題になった。帰国の姿は指示を受けたものだが納得しているという。ネクタイはHP陣全員が締めていなかった。

 報道陣を前に、全日本スキー連盟の林辰男競技副本部長と綿谷直樹HPチーフコーチが一連の騒動を謝罪した。【吉見裕都】

【関連ニュース
バンクーバー五輪:スピード競技ウエア 下着透けてる?
バンクーバー五輪:「失格続き」で橋本団長が猛省求める
五輪ジャンプ:葛西が入賞、エースの存在感示す
五輪スピード:タイテルト優勝 杉森は26位 男子千五百
五輪距離:ヘルナーが優勝 成瀬は39位 男子複合

<訃報>後藤義雄さん91歳=元朝日石綿工業(毎日新聞)
エンデバー 米ケネディ宇宙センターに帰還(毎日新聞)
ハイチ派遣自衛隊が活動開始(産経新聞)
<関西大>日本史で出題ミス 新たに11人合格(毎日新聞)
少子高齢化、人口減少…日本経済、繁栄持続の道は(産経新聞)

<町田市長選>民主に逆風くっきり 東京(毎日新聞)

 自民、公明両党が支援する現職の石阪丈一氏(62)と民主党などが推薦する新人の秋山哲男氏(61)による事実上の一騎打ちとなった東京都町田市長選は、長崎県知事選同様、民主系候補が敗れた。「『政治とカネ』でいい条件はなかった」と語っていた民主党都連幹部の懸念は現実となった。

 大勢判明後、「政治とカネ」の問題が選挙戦に与えた影響について質問された秋山氏は「意識はしていない」と答えたが、石阪氏は「少なからず影響はあったと思う」と述べた。

 民主党は政権交代後、葛飾区長選では推薦候補が敗れたものの武蔵野、東久留米市長選では推薦候補が連勝。しかし、今回は劣勢が伝えられ、応援態勢を強化した。17日に小沢一郎幹事長が選挙事務所を一般市長選では「異例」の激励に訪れた。20日は菅直人副総理兼財務相が街頭演説したほか、最後の4日間は計21人の女性国会議員が応援に訪れた。

 それでも風向きは変わらず、民主党都連幹部は「『政治とカネ』でいい条件はなかった。ついてないとしか言いようがない」とこぼした。自民党都連幹部は「小沢さんはなぜ応援に来たのか。逆効果」とほくそえんだ。

 石阪氏は前回受けた自公の推薦を「政党色を出したくない」(陣営幹部)と申請しなかったが、自民党の石原伸晃組織運動本部長や河野太郎国際局長らが駆けつけ、実質的に推薦同様の態勢だった。

 石阪氏の陣営幹部は「民主の『政治とカネ』の問題がなければ、もっと厳しい選挙になった」と振り返った。【伊澤拓也、江畑佳明、市川明代】

【関連ニュース
町田市長選:石阪氏が再選 東京
津山市長選:宮地氏が初当選 岡山
町田市長選:小沢幹事長、異例の応援 逆風で危機感?
糸島市長選:旧前原市長の松本嶺男氏が初当選
長浜市長選:前衆院議員の藤井勇治氏が初当選

「一つの山越えた」―「特定看護師」創設で草間学長(医療介護CBニュース)
京都で観光バスと乗用車衝突、18人けが(読売新聞)
「丹波竜」発掘調査で恐竜の卵の殻?を発見 兵庫・丹波市(産経新聞)
小沢氏、参院選準備を加速=「威信」回復へ陣頭指揮(時事通信)
郵便不正 凛の会元会長に1年6月求刑 大阪地裁 「口添え依頼など役割重大」(産経新聞)

東大阪市のDVD店に強盗、22万円奪う(産経新聞)

 20日午前4時10分ごろ、大阪東大阪市大蓮東のDVD販売店「買取本舗ドットコム久宝寺緑地店」に男が押し入り、レジにいた男性アルバイト店員(27)に包丁を突きつけ「金を出せ、殺すぞ」と脅迫。レジや店内にあった売上金など現金約22万円を奪って逃走した。店に客はおらず、店員にけがはなかった。布施署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は40〜50歳で、身長約170センチ。黒の上下に黒いニット帽、白いマスクをしていたという。

【関連記事】
「まだあるやろ」ビデオ店強盗、金庫も開けさせ金強奪
マンション女性変死 強盗殺人で知人の男を逮捕 大阪・河内長野
万引止められ、警備員を転倒させる 容疑の中3逮捕
「1月の事件と同じ男だ!」コンビニ店長好判断 強盗犯を400メートル追跡 横浜
千葉大女子学生放火殺人 強盗殺人と放火容疑で男再逮捕

<留萌市長選>高橋定敏氏が無投票で再選(毎日新聞)
人権活動家 上海に到着、入国許可される(毎日新聞)
支給要件を緩和へ=失業者向け住宅手当−厚労省(時事通信)
保険外併用療養など「早急な結論は危険」―枝野行政刷新相(医療介護CBニュース)
<天領日田おひなまつり>町並み豪華絢爛に 大分(毎日新聞)

インフル脳症、285人届け出=例年の5〜8倍−感染研(時事通信)

 インフルエンザ脳症の患者の届け出数が、昨年7月から今年1月24日までの間に285人に上っったことが、国立感染症研究所(感染研)のまとめで分かった。これまでは1シーズンの届け出が約30〜50人だったのに対し、5〜8倍となった。
 インフルエンザ脳症は、体内で増えたウイルスに体の免疫が過剰反応し、脳が腫れて意識障害を起こすとみられている。届け出が増加した背景について、専門家は、新型インフルエンザは肺炎を引き起こすことにより、体内のウイルス量が増えやすい可能性があることや、脳症への関心の高まりなどを指摘している。 

【関連ニュース
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
HIV感染・発症者、7年ぶり減少=検査低調、新型インフル影響か
インフル患者、さらに減少=週推計22万人
休校や学級閉鎖、2週連続で減少=一部で季節性も、新型インフル

<雑記帳>雇用対策でアイスづくり 千葉・市原(毎日新聞)
<鯨肉持ち出し>グリーンピース2被告、初公判で無罪主張(毎日新聞)
<石巻2人刺殺>逃走した18歳の少年の身柄を確保(毎日新聞)
<前原国交相>名古屋港の飛島ふ頭を視察(毎日新聞)
折りたたみ自転車 5製品でハンドル抜ける欠陥(毎日新聞)

虐待と判断し病院が異例通報 継母逮捕の女児死亡事件(産経新聞)

 兵庫県三田市で長女に暴行したとして継母の寺本浩子容疑者(27)が逮捕された事件で、長女の夏美ちゃん=当時(5)=が暴行の5カ月後に頭を打ったとして救急搬送された際、病院は虐待を受けた可能性が極めて高いと判断し、三田署に通報していたことが12日、関係者の話で分かった。寺本容疑者は「娘は転んだ」と説明。夏美ちゃんは搬送の5日後に亡くなっており、県警は死亡の経緯についても詳しく調べている。

  [グラフで見る]児相の虐待相談件数、18年連続で増加

 関係者によると、夏美ちゃんは逮捕容疑となった暴行の5カ月後の昨年11月24日午後3時50分ごろ、三田市の自宅マンションで頭を強く打ったとして病院に搬送され、その5日後に急性硬膜下血腫のため死亡した。寺本容疑者は搬送の際、救急隊員に取り乱した様子で「長女はベランダで遊んでいて転んだ」と説明していたという。

 しかし、夏美ちゃんのけがは転倒事故としては明らかに不自然な上、症状も重く、搬送先の病院は「虐待の可能性が高い」として三田署に通報。虐待が疑われるケースでも、児童相談所など行政を通じてではなく、警察に直接通報するのは異例だという。同署は夏美ちゃんの死後、司法解剖を行った。

 寺本容疑者は昨年6月24日に自宅マンションで夏美ちゃんの顔をたたくなどして約1週間のけがをさせたとして、傷害容疑で11日に逮捕された。

【関連記事】
虐待か? 長女への傷害容疑で継母を逮捕…兵庫 死亡との関連捜査
家庭復帰に問題なし 児童虐待で児童相談所会見
「痛がる顔に興奮する…」女児殴った男の身勝手な動機
女児への傷害容疑で男を逮捕 兵庫県警
見逃されたSOS…両親からの虐待で死亡した7歳男児の阿鼻叫喚

普天間、5月までに結論=米上院太平洋小委員長に説明−岡田外相(時事通信)
薬物密売グループの指示役を逮捕 西武線沿線で販売(産経新聞)
<鳩山首相>母に金無心? 本人は「作り話」と強く否定(毎日新聞)
<民主党>企業献金「禁止」を強調(毎日新聞)
<衆院予算委>守秘義務めぐり応酬 個所付け情報(毎日新聞)

気候変動、すべての人の問題=「殿堂入り」マータイさんら訴え−京都(時事通信)

 地球環境の保全に貢献した人を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の対象に選ばれたノーベル平和賞受賞者で「もったいない」運動で知られるワンガリ・マータイさん(69)ら3氏の表彰式が14日、京都市の京都国際会館で開かれた。認定証を贈られたマータイさんはスピーチで「気候変動はすべての人間の問題。われわれはこの小さい地球に共に住んでいる」と、温暖化防止への取り組みを訴えた。 

【関連ニュース
〔用語解説〕「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」
エルニーニョ、春から夏に終息へ=冬の気候、影響弱く
退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港
排出量取引、来年にも関連法=温暖化基本法案の全容判明
自民、与党分断へ社民に矛先=首相は公明に秋波

刷新相に仕分け人、反転攻勢の“カンフル剤”(読売新聞)
弁護士資格なしで示談報酬、元行政書士を逮捕(読売新聞)
メディカルアライアンスの格付け据え置き―JCR(医療介護CBニュース)
米の防衛義務、竹島では生じず=政府答弁書(時事通信)
<マンション計画>芦屋市が不認定 景観地区指定自治体で初(毎日新聞)

山スキーの4人発見、自力下山=1人は病院へ−長野県警(時事通信)

 長野県小谷村の栂池高原から13日、山スキーに向かったものの戻らなかった富山県の男性4人が14日午前9時ごろ、捜索していた長野県警のヘリコプターにより、新潟県糸魚川市の大前山の東の林道付近で無事発見された。長野県警大町署によると、4人のうち1人は疲労が激しく、ヘリが大町市の病院に運んだが、ほか3人は自力で下山した。
 同署によると、4人は仕事を通じた仲間で、病院に運ばれたのは富山県滑川市追分の会社員松田謙司さん(40)。松田さんはけがなどはなく、命に別条ないという。 

首相動静(2月13日)(時事通信)
プリウス、リコールを届け出=ブレーキ不具合で22万台超−トヨタ(時事通信)
薬物密売グループの指示役を逮捕 西武線沿線で販売(産経新聞)
虚偽申請や検査妨害で訪問介護事業所の指定取り消し―岡山(医療介護CBニュース)
阪神高速で消防車横転 火事通報受け急行中(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。